腰痛の治し方

腰痛対策では家事の時などの姿勢もチェック

主婦であれば毎日しなければならない家事も、場合によっては腰痛を招いているかもしれません。

 

悪い姿勢は、背骨や腰に負担をかけてしまうのです。

 

腰痛が慢性化すると、家事をするのも辛くなってしまうでしょう。

 

ちょっと姿勢に気をつけるだけで腰痛になる確率はかなり低くなりますので、気付いた時に姿勢を見直す習慣をつけましょう。

 

食事を作ったり、洗い物をするために台所に立つ時の姿勢はどうなっていますか。

 

身体が流し台から離れ、背中を丸めるようにしていませんか。

 

また、流し台の高さも大事です。

 

高すぎたり、低すぎたりすると、身体を伸ばしたり、かがめたりと無理な姿勢で調理や洗い物をすることになり、腰痛の原因になってしまいます。

 

高さが合わない場合は、流し台の下に20センチ弱くらいの高さの台を置き、片足を交互に乗せながら家事をすると、身体にかかる負担を軽減する事ができるでしょう。

 

掃除機をかける時の姿勢にも気をつけましょう。

 

身体は移動させず、大きく掃除機だけを動かしたりしてはいませんか。

 

ノズル部分が短く、前かがみの体勢になるのも良くないのです。

 

真っ直ぐ立った状態になれるようノズルの長さを調節し、掃除機は前後に小さく動かすことが重要です。

 

そして一日の家事が終わり眠る時も、どんな姿勢で寝ているかで腰痛のリスクが大きく変わってきます。

 

腰に良くないのはうつぶせ寝です。

 

仰向けもベッドの硬さによっては腰が反った状態になる場合があります。

 

横向きで少しだけ身体を丸めるような姿勢が、一番腰に負担をかけないでしょう。

腰痛対策では家事の時などの姿勢もチェック関連エントリー


つらい腰痛がどうして起こるのか、原因や治療法を分かりやすく紹介します

Copyright (C) 2010 腰痛を改善する方法 All Rights Reserved.

お役立ちリンク集

腰痛対策では家事の時などの姿勢もチェック