腰痛の治し方

さまざまな腰痛 −ぎっくり腰−

ぎっくり腰は、正式名称を「急性腰痛症」、または「筋幕性腰痛症」といいます。

 

腰に強い痛みがあるのにX線検査などで異常が確認できず、内臓疾患もみられない場合に診断されます。

 

ぎっくり腰になると座っている時間が長かったり、前かがみになるのが辛いものですが、実はぎっくり腰になるにはさまざまな要因があるようです。

 

普段からあまり運動をしなかったり、肥満気味だったり、疲労が原因で腰の筋肉の血液循環が悪くなっていたりすると起こりやすいとされています。

 

しかし、ぎっくり腰だと思っていても思わぬ疾患が原因で腰痛が起こっていることもあるため、自己診断せず専門医を受診することをおすすめします。

 

ぎっくり腰は突然起こり、激しい腰痛に襲われるため慌てますが、適切に対処しないと慢性化してしまうこともあります。

 

横になれるのが一番良いのですが、難しい時には無理に身体を動かさず、腰痛が楽になる姿勢をとりましょう。

 

できるだけ早く受診することをおすすめしますが、これも難しい時には保冷剤(なければビニール袋に氷水を入れたものでも可)で患部を冷やします。

 

冷やしすぎるのは良くないため、10分ずつくらいの間隔で冷やすことと休めることを繰り返します。

 

治療方法は、意外にも食事がポイントになります。

 

お腹が冷えているとぎっくり腰になりやすいのだそうです。

 

そのため、温かいうどんや、胃腸を温める作用のある根菜類を摂るようにします。

 

冷たいもの、甘いものを食べるのは症状が落着くまでは控えましょう。

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